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iPhoneとAndroidの無料FXスマホアプリの使いやすさと機能比較

      2018/05/17

FXを始める際にチェックしておきたいのは、スマホ用のアプリです。

現在はパソコン以外にも、スマホのアプリでFXを取引するようなケースも多くなっております。

スマホが1台ありますと、それを用いて手軽にFXトレードが可能です。

各FX会社のアプリはそれぞれ特徴があり、使いやすさなども使う方の用途などにより変わります。

このページでは、このような各FX会社のアプリなどについてご説明致します。

アプリでチャートやレートの確認

FXのレートは常に変動しますので、その確認をじっくりと行う必要があります。

以前はパソコンによりFXの各情報を確認するのが一般的でしたが、現在はスマホのアプリによる確認も一般的となってきました。

近年のスマホのFXアプリはパソコンに劣らない機能の場合も多いのが特徴です。

アプリでFXの取引を行いますと、パソコン用のツールでは実現できない状態でのFXトレードも可能となります。

スマホFXを始めるメリット

現在FX会社の多くがスマホアプリに対して力を入れております。

機能や操作性などパソコン用のツールにそん色ないアプリも多く存在します。

スマホでFXの取引を行いますと、パソコンと違い、いつでも各情報のチェックを行えるようになります。

パソコンでは自宅などのパソコンを使用できる環境でなくては、FXのレートなどのチェックを行えません。

それに対して、スマホFXを行いますと、例え通勤中や外出中であってもすぐにFXの現状をチェックできます。

更にいえば、実質上起きている(予定のない)時間の全てが、FXの情報確認や取引を行える時間になります。

FXで損をしないためにはこまめな情報確認が必須ともいえますので、これは大きな利点です。

【FX取引可能時間の比較例】

※上記の画像はご自身の生活により変動しますので、それぞれの時間をご自身の状況に置き換えてください。
(上記の仕事の時間もFXの取引が可能の場合には、睡眠時以外の全ての時間が取引可能時間となります)

ただ、Wi-Fi環境のない状態でのアプリの多用は通信料が高くついてしまうというデメリットも存在します。

しかし、現在は外出先でも多くの場所で無料Wi-Fiの提供を受けられます。

このようなWi-Fi環境を利用しますと、これらの欠点は簡単に克服ができます。

使いやすいFXアプリの選び方

FXアプリは数多く存在しており、それぞれが異なる機能を持っております。

どのアプリが使いやすいかは、使う方によって様々であり一概にどれが良いとは言えません。

使いやすいアプリを見つけるためには、ご自身が求めている機能を整理しておくことが大切です。

搭載されているテクニカル指標(テクニカル分析の指標)などもアプリごとに異なりますので、事前に搭載の有無を調べておく必要もあります。
(テクニカル分析とは、過去に発生したFXの取引実績を時系列パターンから、将来の取引価格の変化を予想・分析しようとする手法です)

この項目では、このようなFXアプリを選ぶ際の比較ポイントについてご説明致します。

なお、アプリ別の比較につきましては同ページの「iPhone・AndroidのFX携帯アプリ使いやすさ比較」に記載敷しておりますので、お手数をお掛け致しますがそちらをご覧ください

確認ポイント1.操作性

FXアプリは、FXの取引を行う限り、ずっと使い続けていかなくてはなりません。

ご自身が使いやすいアプリを選ぶには、じっくりと吟味していく必要があります。

タッチやスワイプの感じはどうか
使いたい機能をすぐに使えるような環境かどうか
操作中にミスをしやすいシステムでないか
など、ご自身が使った際に使いやすいと感じたアプリを選択するのがベストです。

確認ポイント2.機能性

FXアプリの機能は、それぞれで異なるのが一般的です。

ご自身が欲しい機能はもちろんのこと、その他トレードに対して有利な機能が多いアプリであるほど、実際の取引に良い効果を期待できます。

FX取引を行う上で欲しい代表格の機能としては、主に下記のようになります。

複数チャートの分割表示
複数のFXチャートをスマホ上に分割で表示できる機能です。
注文機能の内容と種類
注文の際に、チャートを見ながら注文ができる、指値注文、逆指値注文、OCO注文、IFD注文、IFO注文などの機能がありますと便利です。
テクニカル指標の種類
テクニカル指標が高いアプリは取引に対して助けとなる場合も多いです。
描写ツール
チャートの始点と終点に線を引いたり、フィボナッチ比率(世界的に有名なフィボナッチ数列から計算された数値)で分割された箇所に横線を引けたりするなど、チャートを見やすく、分かりやすくできる機能です。

これら以外にも、様々な便利機能がありますので、ご自身が欲しい機能をご確認の上アプリをご選択ください。

確認ポイント3.利便性

FXのスマホ取引では、スマホを使いFX取引の全てを行う必要があります。

その影響で、スマホ1台でトレードを完結できるかという点が利便性に大きく関わってきます。

トレードのためには、FXのニュースなどに関する情報の入手が必要です。

アプリによりこのニュースを入手できない場合、その都度Webブラウザなどで情報の入手を行わなくてはなりません。

多くの情報を収集しなくてはならないFXでは、このような作業は手間が多くなります。

また、FX取引に関する入出金をスマホで行えないアプリもあり、これでは刻一刻と変動するレートに対して迅速な対応を行えません。

クイック入金やスマホによる出金機能などがあるだけで、トレード時の利便性が変わります。

各国の公的機関が発表する経済指標をカレンダーにした「経済指標カレンダー」、
チャート内の目立った安値や高値の点を結んだ「トレンドライン」の確認など便利機能の確認も大切です。

アプリ選択の際に確認したいオススメ機能

先ほど、FXアプリ選択の際に確認しておきたいポイントは、
「操作性」・
「機能性」・
「利便性」
だと記載をしました。

これらを確認する際には、アラートや注文方法の種類などの機能も十分に確認しておくと安心です。

アラート機能や注文機能の重要性につきましては、下記で詳しくご説明致します。

スマホ待機状態時のレートアラート

FXではこまめな情報収集が必要であるため、頻繁にレートのチェックなどが必要です。

しかし、場合によってはずっとスマホを見ていられない時もあります。

そのような際に便利なのがFXアプリのアラート機能です。

アプリ内でアラートを設定しますと、スマホが待機状態となっている際にも必要に応じてアラートがされるようになります。

FXアプリのアラート機能には、設定したレートとなった時にアラートが来るレートアラート(プライスアラート)や経済指標事前通知などに伴うアラートがあり、FX取引のチャンスを逃さず他の用事などを済ませやすくなります。

指値注文機能

指値注文とは、「このレートになった際に買いたい・売りたい」と金額を指定し、その価格となった際に自動で注文が成立するシステムです。

指値注文機能がありますと、スマホを見ていない際でも自動で取引が進んでいきます。

指定したレートを逃す心配もなく、あるのとないのとでは大きな違いが出る場合もあります。

的確に指値注文を利用しますとスムーズにFX取引を行いやすくなるため、是非ともチェックしておきたい機能です。

iPhone・AndroidのFX携帯アプリ使いやすさ比較

iPhone・AndroidのFXアプリの使いやすさは、ご自身が求めている機能などにより変わります。

下記は主なFXアプリの機能の一覧をまとめた表です。

画像が小さく見えない方は画像をクリック・タップしますと、拡大画像を表示できます。

上記の画像がサイズなどの影響で上手く表示できない方は、下記の分割された画像をご覧ください。

【分割画像01】
【分割画像02】
【分割画像03】
【分割画像04】

各アプリを確認し、欲しい機能があるアプリを探すことが大切です。

各アプリのテクニカル指標につきましては、次の項目でご説明致します。

各アプリのテクニカル比較

各アプリのテクニカル指標は下記のようになります。

画像が小さく見えない方は画像をクリック・タップしますと、拡大画像を表示できます。
(※2018年2月時点の情報です)

バーチャルによるFXの体験

FXをいきなり始めるのが怖いという方は、事前にFXの練習を行った上で始めると安心です。

現在FXの練習ができるバーチャルアプリはいくつもあり、コストなしでFX体験が可能です。

アプリ内で使用されるのは実際には存在しない仮想のお金ですので、本当の金銭のやり取りは行われません。

ただ、FXのバーチャルアプリは、完全に実際の取引と同じ環境でFX取引が行える訳ではありません。

デモでは利益が出た場合でも、実際のFX取引では上手くいかない場合も多くあります。

FXのバーチャルアプリを使用する際には、このような点に意識をしておくようにしてください。

バーチャルでFX体験ができる無料アプリ

バーチャルFXをスマホで行えるアプリは数多く存在しております。

多くのFX会社のアプリでは、バーチャルFXなどのデモトレードが可能であるため、
初心者の方が実際のFXの流れを体験するために使用する、
ご自身が取引を行う予定の会社のアプリを体験しておく
など、様々な理由でデモを行えます。

下記はバーチャルFXがスマホで体験できる主なアプリを記載した表です。

GMOクリック証券FXネオ(デモ取引)1ヶ月

バーチャルでFX体験ができるアプリ
FX会社 アプリ名称 期限
外為どっとコム バーチャルFX for iPhone

バーチャルFX for Android
90日
DMMFX DMMFX VIRTUAL 3ヶ月
FXブロードネット FXブロードネットVT for iPhone

FXブロードネット for Android デモ
無制限
YJFX! FX Cymo バーチャルトレード 約1ヶ月
楽天証券 iSPEED for iPhone/Android(デモ取引)
みんなのFX みんなのバイナリー(デモ取引)
ヒロセ通商 LION FX(デモ取引) 30日間
ひまわり証券 ひまわりFX バーチャルトレード for iPhone

ひまわりFX バーチャルトレード for Android
30日
外為オンライン 外為オンライン バーチャルトレード(iPhone)

外為オンライン デモ(Android)
インヴァスト証券 myシストレ24(デモ取引) 30日間
ライブスター証券 livestar FX(ライブスターFX)(デモ取引)
FX会社 アプリ名称 期限
JFX MATRIX TRADER iPhone edition バーチャル

MATRIX TRADER Android バーチャル
30日間
マネースクウェア・ジャパン M2JFX バーチャル for iPhone

M2JFX バーチャル for Android
IG証券 トレーディング・アプリ(デモ取引)
岡三オンライン証券[岡三アクティブFX] 岡三アクティブFX バーチャルトレード 30日間
デューカスコピー・ジャパン SWFX Trader JP(デモ取引) 30日間
ATF FX トレードリンク(Trade Link)(デモ取引) 30日間
FXトレード・フィナンシャル MetaTrader 4(デモ取引)
OANDA Japan OANDA fxTrade for iPhone(デモ取引)

OANDA fxTrade for Android(デモ取引)
アイネット証券 i-NET TRADER Mobile VT
i-NET TRADER for Android デモ
アヴァトレード・ジャパン MetaTrader 4(デモ取引)
ゲインキャピタル・ジャパン MetaTrader 4(デモ取引)
サクソバンクFX証券 SaxoTraderGO(デモ取引))
※2018年2月時点

実際の金銭の取引を行う際にアプリの操作などが分かりませんと、注文などに多くの時間が掛かってしまう可能性もあります。

FXでは刻一刻と価格が変動しますので、取引に対して必要以上の時間を掛けてしまう状況は致命的です。

事前にFXの取引を体験しアプリの使い方などに触れておくことで、実際の取引の際の流れなども掴みやすくなります。

まとめ

現在FXのスマホ取引は珍しくなくなってきました。

スマホによりFXの取引ができますと、FXの取引可能時間が大幅に増える場合も多いです。

スマホFXのアプリは数多く存在しておりますので、ご自身が使いやすいアプリを探していくことが必要です。

それぞれのアプリにより、閲覧できるFXニュースや各種注文機能、チャート機能などが異なります。

ご自身が欲しい機能を確認し、それが搭載されているアプリを選択するようにしてください。

FX初心者の方は事前にバーチャルトレードなどといったデモトレードを行えるアプリで、実際の操作性などを確認しておきますと後の取引に良い効果を期待できます。

実際の取引画面や注文方法、チャート画面などを確認をしておきますと、実際の取引の際にスムーズに行動を起こしやすくなります。

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